一山当てれば配当金生活が一気に視野に入ってくる

印税でも事業でもなんでもいいです。なにかで一山当てれば、それを元手に配当金生活を目指せるスピードが一気に上がります。元手を節税でより多く残せればさらにグッドです。タイトルに入っている「ななかさんの印税生活入門」は、芳文社発売の雑誌・まんがタイムきららMAXで連載されています。

なぜ一山当てると配当金生活を目指せるのか?

印税でも事業でも、一山当てれば税引き後数百万円から数千万円のお金が一気に入り込んできます。それこそ人によっては、数億円ということもじゅうぶんあり得ることです。配当金生活を目指すには、ゆるく始めるにしても数百万円、ガチで目指すには数千万円・数億円の元手がいります。
印税や事業で一山当てることで、その元手が一気に手に入りますので、それで配当金生活を始めることができるわけです。ななかさんも印税で一山当てたら、それを元手に配当金生活を目指せばいいんじゃないかな。

あとなんで節税するの?節税で元手を守ろう

印税や事業で一山当ててゲットした大金。なにもしなければただ税金で持っていかれるだけです。配当金生活に必要な元手となる大金、少しでも残すため節税の知識は欠かせません。節税して元手を少しでも残すことで、配当金生活に必要な株をより多く買うことができます。
無知は罪深く、無知であることはただむしり取られるということです。ななかさんは配当金生活を始める前に、節税生活で一山当ててゲットしたお金を残すことを考えたほうがいいんじゃないかな。これで新連載「ななかさんの節税生活入門」がまんがタイムきららMAXで始まりますね。

節税生活・配当金生活を経験することで、それが新たなる稼ぎのネタになる

節税生活・配当金生活で経験してきたことを、ブログを開設してそこに日々アップしていきます。そのブログにアドセンス・amazonアソシエイトといった広告を設置することで、そのブログが新たなる収入源に化ける可能性が出てくるものです。

配当金生活関連エントリー

配当金生活に欠かせない配当成長銘柄は部屋が増えるアパート
配当金生活でポートフォリオに入れておきたい配当成長銘柄
配当金生活という黄金の羽根を拾って「ハイっ!アッカリーン」
配当金生活を目指す前には地道な種銭作りから

ななかさんは節税生活・配当金生活で得た経験をブログにアップして、そこからの広告収入で新たなる収入源を築けますね。
そしてそのブログをきっかけに、ななかさんに新たなる出版の話がきて、印税収入がさらに増える可能性も出てきそうです。まんがタイムきららMAXでさらなる新連載「ななかさんの配当金生活入門」が始まりますね。

一山当てたらそれで終わりじゃない。それを元手に次の一山を築こう

一山当ててもそれを普通に使っていれば、数年後には元の生活に戻るだけです。その一山を元手に、配当金生活やブログといった種をまきます。そしてその芽がうまいこと育ってくれれば、それが次の一山に相当する大きな果実になるはずです。
ななかさんも最初の印税を節税し、それを元手に配当金生活を始めて、それをブログにアップすることで、それが印税の一山に匹敵する大きな果実へと化けるわけです。一山当てるだけならまぐれであり得るかもしれませんが、それを維持し大きくできるかどうかに、人としての真の実力が問われますね。

ななかさんが日本一の金持ち女子中学生(そのころは女子高生?)として大化けするか、それとも運がよかっただけの一発屋女子中学生で終わるかの分岐点になりそうです。

一山当てるなんてムリ?一山当てなくても配当金生活は目指せるよ

ここまで一山当ててうんぬんと書いてきましたが、一山当てずとも配当金生活は目指せます(キリッ)。その好例が明治の大富豪・本多静六先生です。
本多先生は一山当てるといった派手なことはしていませんが、それがなくても現在のレートにして百億円以上の資産を築いています。本多先生の元手は印税や事業といった一山ではなく、大学教授としての給料と副業のアルバイトの小さな小さなお金のかたまりです。
その小さな小さなお金のかたまりで買った株からの配当金は、本多先生の大学教授としての給料よりずっと多かったとのこと。本多先生のは道楽のようにほぼ生涯働いていましたが、働かずとも配当金収入だけて生活できたでしょう。
本多先生の例を見ればわかるように、印税や事業で一山当てずとも、配当金生活は目指せる可能性はあるのです。それを目指すにはまず種銭貯めましょう。話はそこからです。

参考:本多静六先生に関するエントリー

四分の一貯金法で貯金の仕方を学び、追加でアルバイト・副業も
本多静六氏の著書「私の財産告白」で四分の一貯金法を学ぶ
本多静六先生が効果実証済みの四分の一貯金法を実践して、種銭を貯めて配当金生活を目指していきましょう。

あと種銭はローリスク・ローリターンで貯めていくのをおススメします。種銭作りの段階でリスクをとるのは賢明な判断ではありません。

種銭に関するエントリー

配当金生活の元手となる種銭作りはローリスク・ローリターンで