稼ぐための正しい努力の大切さは大宮忍(こけし)が教えてくれる

きんいろモザイクのメインキャラのひとり・シノこと大宮忍(こけし)。将来の夢は通訳者。さぞかし英語が堪能かと思いきや、作中で英語のテストはほぼ毎回赤点という、夢と現実がかみ合ってない微妙に残念なキャラです。断じてこけし、RPGで村の入り口で出迎えるモブキャラではありません(違
しかしシノ、学校祭の出し物で使う衣装といった服飾関係になると、なにかキメているのか?と思わせるほどに覚醒し周囲を驚かせます。きんいろモザイクの原作1巻から7巻・アニメ第一期と第二期をぶっ通しで見ていると、シノがいかに目指す方向を間違えているかがひしひしと伝わってくるものです。
作品としてシノは通訳者を目指さないといけないのですが、稼ぐ観点で考えるとどう考えても服飾デザイナーを目指すのが正解です。作中で衣装関連のネタが出るたび、「シノがガチで服飾に打ち込んだらすごいことになるのでは・・・」といつも感じています。
努力の方向を間違えているシノを見れば、稼ぐためには正しい方向への努力が大事だというのがよくわかるものです。

稼ぐためにはやりたいことより適正があることを選ぶ

シノが目指すものはやはり通訳者で、作中でもその方向にいくでしょう。しかし、英語のテストが赤点ばかりのシノは通訳者として稼げるのか。答えはどう考えてもノーではないでしょうか。稼ぐためにはやりたいことより適性があることです。
シノが稼ぐためには通訳者ではなく、周りもその才能を大いに認める服飾関係を選ぶことです。

シノのような例は

  • 変化球中心が強みなのに平凡なストレートを無理に投げようとするピッチャー
  • 足でかき回すバッティングが強みなのに無理やりホームランを打とうとするバッター
のようなもの。強みを活かせば数千万円から数億円稼げるのに、適性のないことを目指してそのチャンスをつぶしてしまっています。
シノがおとなしく適性のない翻訳者をあきらめて、誰もが認める才能を持つ服飾関係に専念すればどれだけ稼げるか。いろいろと構想(妄想?)が広がるものです。

適材適所で稼いで、目指すはあこがれの配当金生活(結局そこかい)

シノの服飾デザイナーとしての第一ステージは、まずメルカリ・ヤフオクで小さく・少しずつといったところでしょうか。そこで実績と反応を積み、少ない元手を大きくします。そして実績と反応の知名度を活かし個別のオーダーメイドで、高単価の案件を受注できるようになればバッチリです(注:あくまでもネタだからね)。
目指すは大量生産・規模重視のアパレルメーカーではなく、少量・少品種・高単価・利益率重視の欧米高級ブランドです。規模より利益率を重視し、順調に利益を積み上げていきます。
そして積み上げた利益で配当金目的の株式投資を始めます。配当金で安定した生活を送れれば、いつデザイナーとして食えなくなっても大丈夫です。
もし引き続き食えるのであれば、配当金が強力な精神安定剤となり、お金の心配をせず仕事により一層打ち込むことができるでしょう。配当金により生活は安定していますので、自分にあわない・嫌な仕事はキッパリ断れます。
適性があって好きな仕事だけするための、強力な精神安定剤となる配当金生活。そして働かなくてもいい収入を確保するための配当金生活。仕事をしてもしなくても、配当金生活はやはり偉大です。

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